広告

2014年5月21日水曜日

片山被告、「私が真犯人」 メール送信も認める

 片山被告、「私が真犯人」 メール送信も認める http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-205153/1.htm
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2014051900867/1.htm
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014051901002364/1.htm



まあ予想通りというかなんというか、白状してしまいました。僕は最初から怪しいと思ってましたが。本人は否定していても状況証拠が犯人だと言ってましたから。



 大体、入牢者の八割は自分はやってないと言い張っているそうです。痴漢で捕まった植草元教授や、最近ではASUKA氏や、札幌爆弾魔の主婦とかも証拠があるのに、やってないと言い張っている。無罪のフリをしている。流行かなんかでしょうか。








style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">






 証言なんていい加減な物で、言っている内に自分で自分を洗脳して、いつの間にか真実だと思い込むようなものです。片山被告は無実のフリをしているという自覚があったようですが。



 そんなことは心理学で証明されているですが、世間的にはそうではない。「従軍慰安婦」の証言だって根拠ないようです。証言だけ切り取って、証拠を無視して、「お前は悪い奴だ」と叩く。どこに正義があるのでしょうか。あるのは秘められた反発心だけです。



 片山被告は自分に有利にしようとして却って墓穴を掘ってしまいました。真に嘘つきは犯罪者の始まりです。






にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">



2014年5月13日火曜日

飲み過ぎは毒

「過度の飲酒原因で死者330万人」http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2014051201001797/1.htm
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は12日、過度の飲酒が原因の病気や事故による死者が2012年に世界で約330万人に上ったとの報告書を発表した。全死者の5・9%に当たり、アルコール規制などの対策を促進させるよう各国に呼び掛けた。



 酒は百薬の長とも言われますが酒飲んで死んでる人も多いのもまた事実。イスラム教や仏教では酒は厳禁です。日本仏教は戒律がおかしくなっていて、妻帯飲酒が出来るのに肉が食えないとかなってます。本来の仏教では殺生は禁じられていますけど、肉食自体はOKなのです。



 で、仕事をしていると飲み会とかに誘われるのですが、これが苦痛です。第一に酒が飲めません。ビール一杯で頭痛が始まるんです。そして、酒が入ると喋れなくなります。無言になるので会話が弾みません。楽しくない。ほろ酔いなんて体験した事がなくて、飲むとすぐレッドゾーンに入るので嫌です。その代わり、記憶を無くす位飲んだ事がありません。そこまで行く前に吐く。ゲロゲロゲー。








style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">






 僕の出身の高校では体育会系の合宿の打ち上げでは、飲み会がありました。違法だろ! 一年坊主に酒飲ませて芸やらせて、やらせられる方は楽しくも無い。これで、急性アル中で運ばれでもしたら、一発で部が廃止だ。



 そんなわけで、楽しいことなんて一度も無かった飲み会です。



 で、引用してきたニュースをまじまじと見ると、なんで、二年前の話なんだという疑問が湧いてきました。統計がおかしいのか、ニュースがおかしいのか。事故も入っているということは飲酒運転の死者も混じっているのだろうなと。



 ニュースって時々、こういう妙なのが混じっているので信用出来ないのです。米誌「ニューヨーカー」には記事の内容を調査する調査部門があるのですが、日本のメディアにはそんなものあるとは聞いた事がない。垂れ流しか、御用記事を書き飛ばしているだけです。








にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">



2014年5月6日火曜日

車に跳ねられました

 交通事故に遭いました。僕は自転車、相手は車で、車が大通りから小道に右折して入ろうとした所を、僕は車が止まると思って、左歩道を直進しぶつかり、転倒しました。



 自転車の後部にぶつかり、転倒したとき受け身を取った状態になったので、身体に怪我は無し。自転車も音はしたけれど、曲がった様な所は無く、これまた異常なし。



 車の運転手のおじさんは病院行こうとか言ってましたけど、身体に異常は無かったので「いいです」「問題有りません」と言って、断ってしまいました。目撃者の人からも病院行った方がいいと言われましたが断りました。








style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">






 本来的には打ち所が悪いと後遺症が出る物でしょうけど、頭とか打った訳で無く痛い所、血が出ている所は一切無かったのでそのまま放置して街に出ました。幸運でした。



 でも、ちょっと気になるのです。おじさんの車の方の車体に傷とか入っていたりしないだろうかと。保険で直せるのに、僕が行ってしまったから、直せないのではないかと。



 一応、おじさんの住所は教えて貰いましたが、これ、すぐ警察に届けないといけないのでは無かったのかな。でも被害が無くても届ける必要あるのかな。わからん。



 まあ、今度から、右折車、左折車があるときは止まって様子を見ようと思います。今回は何事も無かったけど、次回はそうとは限りません。いや、マジで死ぬと思ったっす。マジで。






にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">



2014年4月30日水曜日

争いの種になる6種の性格

○一生恨んで忘れません(怒りっぽく、執念深い)
○私以外の人が優れているのは許せない(他を貶す、自己主張が強い)
○私の世界は立入禁止(嫉妬-物惜しみ)
○詐欺も才能だと自慢する(へつらい、詐欺)
○悪知恵の達人(悪意、邪見)
○私の意見は絶対正しい(持論に固執する)
   -『人づきあいの処方箋』 アルボムッレ・スマナサーラ著



 上座部仏教の教えだそうですが、これ、自分に当てはめて考えるより、最初に「韓国」が浮かんできて笑ってしまいました。かの国にも布教すればいいのに。でも、かの国は異端キリスト教が蔓延しているので無理かも知れません。仏教もあるのですが、内部抗争とかしているので宗教も「韓国風」にしてしまうようです。








style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">






 日本に於いてもこの指摘は重要です。実はネトウヨの主張も染まっている様に感じるからです。「在日知識人」や「左翼論者」も同じです。みんな、同じフレームワークの下で言い合いをしているようです。



 根本には「被害者意識」があって、間違っているのはお前で直すのはお前だとかいう考えがあるのではないでしょうか。お互い、そう考えているから議論が悪い方向へ進んでいるのです。



 自分が引けばいいという訳ではありません。仏教的には引けばいいという考え方のようですが、そうすると相手の自我を固定化して強化しかねません。お互いに主張するに当たって、検証などをして妥協点を見いだすのが大切ではないでしょうか。



 罵詈雑言はうんこ投げ合ってるようなものです。







にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村






style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">



2014年4月23日水曜日

ハッピーメールにサクラは居ないのか


 メル友作ろうとして出会い系サイトに登録してしまったことはこの前書きました(メル友募集してみた)。で、こんどはマトモ(らしい)出会い系サイト、ハッピーメールに登録してみたわけです。


 たしかに前のサイトで来た大量のお誘いメールは来ません。いや、放置状態です。こちらから適当な人にメールを送ってみるしかないようです。日記でメルアドの交換は女性が言うまで待ちましょうとか書いている人が居て、ずいぶん運営に都合の良いことを書く人だなと思ってました。


 で、あんまり熱心でも無かった僕は、2ヶ月ほど見守っていたのですがポイントがもったいないので一人の女性に送ることにしました。返事が返ってきました。


 でも、この女の人、僕のプロフィールを見た形跡が無い。いつも1、2行の返事だし、日記も書かない。ポイントも無くなるのでこれを機に退会し、後は直メールでと送ったら「金がそんなに大切なんですか」という一行の返事が来ました。


 は? あなたサクラだったのですか? あなたこそ金が大切なんですか? 退会するということは浮気しないということですよ。なんだかなぁ。そういえばググったらメールしたら女性にキャッシュバックがあるとのこと。


 あらら、もう出会い系はいいです。メル友も要りません。ちなみにその女の人とはそれを機に切れました。また騙された!

出会い系関係の記事はこんなのがあります。
2013年、12のオンライン詐欺
その後……
迷惑メール 
婚活サイトをケンカ退会した
出会い系サイトの「評判」は信用してはいけない

2014年4月16日水曜日

金粒餐とは大便の料理を言うらしい

 なんか初めて聞いたのですが、中国では日本に「金粒餐」なる食事があることになっているらしい。記事の摘要をすると、「「好色でもないし、あれも食べない!」日本人に嫁いだ中国女性が日本に関する5大デマを検証―中国ネット」XINHUA.JP http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economic_exchange/378428/


「――誰が言い出したのか分からないが、日本では少女の大便が高級料理だと言われている。証拠はないけど、絶対ウソ。夫に聞いたら真面目な顔で「どうして真実かどうかを調べないのか」と言われた。私たちは長年、与えられた情報を信じるよう教育されていて、真実かどうかを検証したことがないのに気付き、反省した」


 ちょっと待て、僕は比較的本を読んでる方だと思うけど、そんな記述に一回も出会った事が無い。初耳だ。いったいどこからそんな話が出てきたのか。


 朝鮮半島には薬用酒として少年の大便を浸けた酒を飲む薬用酒、トンスルがある。また中国の本土でも大便を乾燥させた物を漢方薬として利用すると、TVでやってた(「世界丸見え~」だったと思う。それをビートたけしが客席に投げつけ大騒ぎになっていたがそれはさておき)

 スカトロは日本にもあるが、あれは少女とは限ったものではない。ニュアンス的に女体盛りに近いのかも知れない。でも、なんで中国ではそれが常識とかになっているのか。日本に温泉掘りに来た外国の作業員が「日本には枕が無い」という噂を信じて、わざわざデカイ枕を持って来日していたこともあった。

 今はネットが普及しているからそれほどの誤報はないのかもしれないが、呆然とするデマである。

 追記:
 ネットだからフェイクニュースとして一人歩きすることがある。この記事にわりとアクセスがあるのだが、こんな記事から拡散してしまうのかもしれない。中国人の方、訳して訂正してくださるとありがたいです。広まっているのは中国だけのようだから。

 あと、AVがあるから好色ということになってますが、本音と建て前の乖離している国は性産業が活発です。例えばドイツもそう。ロリコンに厳しい国で子供に対する酷い性虐待のニュースがあったりしますね。日本もそうなっていくのでしょうか……。




2014年4月9日水曜日

家鳴りのする部屋

 以前、半年ほど期限を切って部屋を借りたことがある。仕事探しのためだ。短期間でアパートを借りるのはちょっと難しいので、半年家賃先払いでレオパレス21で借りた。入居して知ったのだが、この部屋というか台所で家鳴りがする。



 ミシミシではない。パキッ、パンと台所のどこからか特定できない所から、不定期に朝昼夜深夜構わず鳴る。一人の時だけでは無く客が居ても鳴る。「この部屋家鳴りがするね」と言われて「うん」としか答えられない。



 水道でも使うと鳴るのかなと思ったけど、24時間営業なのでそれはない。寝ている時間、人が働きに出ている時間も鳴っていた。原因は不明。








style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">






 でも、そんなオカルト風味の出来事があっても実害は無かった。何も起こらなかったし、悪夢とか見ることも無かった。さすがに怖かったので(怖がりなんです、ええ)常夜灯を付けて就寝したが。



 結局、仕事は見付からず半年でこの部屋を引き払うことになった。最初は驚いたけど、後は無視。相手にしなかったら、心なしか音が弱く頻度も少なくなったような気がした。まあ、計った訳では無いので正確な所は分からない。



 お坊さんに幽霊が取り憑かないのは、同じ事をくよくよ考えないからだと聞く。ぱぱっと切り替えが早い人には影響を及ぼせないらしい。家鳴りをいつまでも怖がってノイローゼになってしまったら悪い影響なんだろうけど、それはなかった。



 たぶん、2chに出没する荒らしと同じで無視に弱いんだろう。








にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村





style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-2639866791151996"
data-ad-slot="9785301838">



ネットポルノ依存からの脱出

 これはネットポルノ依存と男性の更年期障害からの脱出記である。 数年前から気力が続かなくて悩んでた。 集中力が低下し、リモートになって午前中うとうとしながら仕事をする。ちょっとしたことで不満が出来て、3ヶ月で参画するプロジェクトを降りる(フリーなので次の仕事はすぐに見つかる) と...